上顎骨骨切術後の鼻変形に対する鼻修正術

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上顎骨骨切り術後の鼻変形に対する鼻修正術

施術内容

ルフォーI型骨切り術、上顎骨セットバック、上顎骨分節骨切り術など鼻の土台となっている上顎骨骨切り移動術後に、術中に鼻の変形の予防策を講じていたとしても、鼻が変形してしまうことがあります。例えば、鼻翼の変化、特に上顎骨を前方に移動させた場合に鼻翼が広がることが有名です。

鼻翼の広がり

鼻先が上を向いた・ブタ鼻

鼻孔の目立ち

鼻先が低くなった・丸くなった

斜鼻変形

それ以外でも、鼻尖の高さの減少、鼻先が上を向く、正面から見て鼻の穴が目立つ、鼻が曲がる、などが挙げられます。また、上顎骨移動に伴ない鼻中隔弯曲が生じることで鼻の通りが悪くなるなどの鼻腔通気機能障害が生じる可能性もあります。

これは、上顎骨の移動に伴い、鼻の軟骨に複雑な3次元的変化が加わった結果とされております。鼻の土台となる上顎骨が動いた際にどの程度、鼻の形に影響が生じるかを完全に予測することは困難です。 このように上顎骨の移動に伴い生じた鼻の変形は、新しい上顎骨の位置にこれまでの鼻が馴染めないことが原因ですので、鼻は鼻で新しい土台としての上顎骨に合うように鼻の形を合わせる施術が必要になります。 鼻翼が広がってしまった場合には、鼻翼縮小術、鼻尖の高さの減少、鼻先が上を向く、正面から見て鼻の穴が目立つなどの場合には鼻中隔延長術、鼻が曲がる、鼻の通りが悪くなるなどの場合には、斜鼻矯正術や鼻中隔矯正術など、それぞれの症状に応じて選択することになります。

上顎骨骨切り術後の鼻変形に対する鼻修正術はこんな方におすすめ

  • 鼻翼の広がりを戻したい
  • 鼻先が上を向いてしまったのを改善したい
  • 丸くなってしまった鼻先を改善したい
  • ブタ鼻を改善したい
  • 正面から見て鼻の穴を目立たなくしたい
  • 鼻の曲がりを改善したいい
  • 鼻の通りを改善したい

当院の特徴

ルフォーI型骨切り術、上顎骨セットバック、上顎骨分節骨切り術などの骨切り術を実際によく行っているため、上顎骨の移動に伴う鼻の変形についてもその特徴をよく理解し対応しております。

実際の施術の流れ

カウンセリングにおいて、上顎骨骨切り術後の鼻変形について詳しく伺います。特に、上顎骨切り術後であれば新しい顔面輪郭にマッチする鼻の形態をご提案します。場合により、単純に元の鼻の形に戻すだけでは、新しい顔面輪郭とのバランスが崩れることがありますので、その場合は、それ以外の組み合わせる手術方法をご提案いたします。

手術は、選択される手術方法によって局所麻酔+静脈麻酔で済む場合や、全身麻酔で施術を行う場合がありますが、いずれの場合でも痛みや緊張をしっかりコントロールしますので、ご安心いただい状態で手術を受けていただけます。

具体的な施術の内容や経過については、各施術の項目をご参照ください。

流れと注意事項

カウンセリング 上顎骨骨切り術後の鼻変形のご相談、お見積り、手術日のご相談
手術時間 1時間~(施術内容による)
麻酔について 局所麻酔+静脈麻酔または全身麻酔
入院/通院について 日帰り手術または入院手術
ダウンタイム 抜糸・固定:1週間、腫れ/内出血:3日間、術後の安定:3ヶ月

注意事項

各施術の項目をご参照ください。

料金

各施術の料金表をご参照ください。

よくある質問

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