エラ削り・下顎角形成術で角ばった四角い顔を細く

小顔・顔面りんかくの施術

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エラ削り・下顎角形成術

施術内容

一般にエラといわれている部分は下顎角という部分を指します。
人間の顎は下顎枝と呼ばれる部分と、下顎体と呼ばれる部分で下顎角を形成しています。
そして下顎体は頭蓋骨基底面に対し、女性であればおおよそ35度、男性でも30度程度のところに角度をもっているのが普通です。
これがいわゆる顎のラインと呼ばれるものです。
勿論この角度が大きくなれば顔は細長く見えるでしょうし、この角度が小さく20度程度になるとかなり四角い顔に見えるはずです。
しかし、顔を細く見せるために下顎角の部分を切り落としても実際にはあまり効果がありません。
下顎角の部分だけ斜めに骨を切り取る手術がありますが、これは効果がないだけではなく、下顎角が二つできてしまいかえっておかしな形態になるので注意しなければなりません。

きれいな下顎のラインを出すためには、下顎下縁の骨を角部から顎先までスティック状に切除し、さらに外板の切除を行います。
これで正面からはほっそり、横からはエラの張りがなくなったきれいな下顎骨のラインを作りだすことができます。

こんな方におすすめ

  • エラが張っている
  • 顔を細くしたい
  • 顔が四角い

当院の特徴

下顎骨はひとつの骨ですから、どこか部分的に削ったり切除するのではなく、全体を見据えて下顎骨全体のバランスを整えていかなければなりません。そのためにはセファログラムという顔面の規格レントゲン写真や3-D CTなどから、様々な骨の角度を計測して、どの部分をどの程度切除するかを決定していきます。

正面から輪郭をほっそり見せるためには、下顎骨の外板の切除を行います。
また横から見てもエラが張っていて四角く見えるという場合には、下顎骨の下縁の骨を切除し横から見た下顎骨のラインを整えます。

アゴ削り、下顎角形成術

流れと注意事項

カウンセリング レントゲン撮影/分析/ご相談
手術時間 約150分
麻酔について 全身麻酔
入院/通院について 入院5日 その後は経過観察のため2~3回通院
腫れ/内出血 約2週間は目立った腫れや、内出血が出ます

注意事項

  • 手術後3日間は軟らかい食事を召し上がっていただき、それ以降は少しずつ普通の食事に戻していただきます。
  • 手術後4日以降は、腫れも徐々に引いてきますので、日常生活もこの辺りからだんだん問題なく送れるようになってきます。
  • 手術中、下口唇の知覚神経を保護した関係で、手術後に一過性に下口唇の知覚が鈍くなりますが、徐々に改善してきます。歯科で歯の治療の際に麻酔されたような感じです。通常、3~6カ月程度で回復します。
  • 手術後1ヶ月以降は腫れが落ち着いて、前から見ても横から見てもすっきりとした新しいフェイスライン、小顔効果が出てきます。
  • 完成には6ヶ月ほどかかります。

料金

下顎角形成術 ¥1,600,000

よくある質問

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