頬骨形成・頬骨縮小で頬の出っ張り解消

小顔・顔面りんかくの施術

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頬骨形成術・頬骨縮小

施術内容

頬骨に対する手術は大きく分けて、頬骨を削る手術と頬骨を骨切りする手術に分けられます。
用いられる手術法としては非常に軽度な突出に対しては、骨の表面を削り取っていく方法を選択します。
非常に高度な突出の場合には頬骨骨体そのものを骨切りし小さくする手術法を選択します。 さらにこの2つの方法を組み合わせて用いることもあります。
手術は口腔内の切開ともみあげ後方の約1㎝ほどの切開から行います。

頬骨は形態上、体部には厚みがありますが、弓部に厚みがないため、削ることができるのは体部のみとなります。
体部のみでは、斜めから見たときの頬骨の突出はある程度改善できますが、正面から見たときの横幅を変化させることができません。
このようなことから、当院では頬骨の骨切り手術を主に行っております。

こんな方におすすめ

  • 正面から見た時、顔の横幅が気になる
  • 斜めから見た時、頬骨の突出が気になる

当院の特徴

頬骨の骨切り手術は口腔内から頬骨体部の骨を切除し、もみあげ後方の切開から頬骨弓部の骨切りを行います。
そして頬骨体部と弓部を一体として内側に引き寄せ、頬骨の横径を狭めます。体部には多少の段差が出ますので、その部分は削って段差をなくします。
骨切りされた骨同士はサージカルワイヤ/チタンプレートを用いて固定されます。このような骨切り手術は、言ってみれば骨折したのと同じことですので、この固定が重要なポイントとなってきます。
頬骨弓部には咬筋という筋肉が付着していますので、その筋肉の力で下方に牽引されて予期しない位置で骨がくっついてしまったりすることがあります。
また骨は骨同士が接触していないと十分な骨新生が起きず、十分な強度が得られなかったり、骨の吸収が起こってしまったりということが考えられます。
ですからしっかりと固定することは大変重要なことになります。

頬骨縮小形成術

流れと注意事項

カウンセリング レントゲン撮影/分析/ご相談
手術時間 約120分
麻酔について 全身麻酔
入院/通院について 入院5日、1週間目に抜糸の為通院していただきます。
腫れ/内出血 3~5日程腫れがひどいですが、2週間程で落ち着きます。

注意事項

  • 口腔内から手術を行うので、術後しばらくは刺激のある飲食を控えて下さい。
  • 手術後1ヶ月以降は腫れが落ち着いて、顔幅の細さが実感出来てきます。
  • 完成には6ヶ月ほどかかります。

料金

頬骨形成術 ¥1,600,000

よくある質問

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