小顎症手術で口もと・かみ合わせ改善

口もと・かみ合わせの施術

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小顎症手術

施術内容

アゴ先のことをオトガイといいます。アゴが後退している場合、アゴ先の骨を切って前に出します。ただここで気をつけなければならない事があります。それは本当にアゴ先が後退しているのか、それとも口元が出ているためアゴ先が後退しているように見えるのか判断しなければなりません。口元が出ているのにもかかわらず、アゴ先を前方に出してしまうと、顔が大きく見えてしまうという欠点があります。そうならないためにも術前にセファログラム(顔面規格レントゲン写真)を撮影し、骨格の分析を行う必要があります。
アゴが後退していると診断されたら、アゴの先端の骨を水平に骨切りし、前方に引き出し、ワイヤーもしくはプレートで固定します。この場合も骨を移動した後、段差が生じますので、この部分を丁寧に削り段差をなくしていきます。ここが非常に大切で、難度の高い部分です。
もし口元が出ていると診断された場合には、上下顎前突の手術が必要になります。
これで理想的なEライン(鼻尖とオトガイ最突出点を結ぶラインをEラインと呼び、口唇がこのライン接するかもしくはやや内側にあることが理想とされています)を作り出すことが出来ます。

こんな方におすすめ

  • 顎先の梅干し
  • 顎が引っ込んでいる

当院の特徴

顎の先端の骨を骨切りして前方に引き出すと、必ず段差ができます。
その段差はオトガイ神経の近くに生じるので、この段差を削ってなくすのには高度な技術が要求されます。

小顎症

流れと注意事項

カウンセリング レントゲン撮影/分析/ご相談
手術時間 約90分
麻酔について 全身麻酔
入院/通院について 入院5日、経過観察のため3~4回通院
腫れ/内出血 2週間から3週間程度、目立つ腫れや内出血があります。

注意事項

口唇の腫れが強く出ることがありますが、2週間程度で落ち着いてきます。

料金

オトガイ形成術 ¥1,200,000+サポーター代

よくある質問

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