サージャリーファーストによる顎矯正手術

口もと・かみ合わせの施術

HOME > 施術一覧 > 口もと・かみ合わせの施術 > サージャリーファーストによる顎矯正手術

サージャリーファーストによる顎矯正手術

施術内容

先天性の骨や関節異常により、歯並びが悪かったり出っ歯や受け口でお悩みの方がいらっしゃいます。
矯正歯科治療を行うことが多いかと思いますが、実はバランスの取れた顔貌とキレイな歯並びにするには、「手術先行方式(サージャリーファースト:Surgery First」による顎矯正治療がおすすめです。 時間のかかる術前矯正をなるべくしないでできるだけ早く外科矯正手術をして、まず顔の形を改善してしまおうという治療法です。

サージャリーファーストとは

歯科矯正に対して、外科矯正とも呼ばれます。
サージャリーファースト(Surgery First)は、歯の矯正を行う前に、外科的手術で噛み合せの土台となる顎の手術を先に行うことです。
お悩みの顔の形を手術によって好ましい形に改善した後に、残った歯並びを歯科矯正手術で治していきます。

こんな方におすすめ

  • 歯の矯正期間を短縮したい
  • 輪郭などの見た目を先に改善したい

当院の特徴

術前矯正期間を短くするということは、外科矯正手術後に、咬み合わせがまだ不安定な状態となり、矯正手術が困難になることを意味します。
従って「手術先行方式(サージャリーファースト:Surgery First」法による治療結果は、矯正医の経験と技術にも大いに依存する方法です。
外科医・矯正医なら誰でも採用できる方法ではありません。
当院で提携している矯正歯科は、この様な術前矯正期間をできるだけ短くした外科矯正手術の矯正手術を数多く経験されており、安定した治療実績をあげております。
例えば、通常の矯正歯科と口腔外科で行なわれる受け口(反対咬合・下顎前突)の治療では、術前矯正期間が1年から3年ほどあります。
この術前矯正期間の間、受け口特有の下顎が出た感じは増強され、咬み合わせはますます悪くなります。
つまり、受け口の顔の治療をするのに、術前矯正期間には、どんどんと受け口顔が悪化してしまうのです。
顔の治療を専門にする形成外科・美容外科でこのようなことがあってはならないので、当院では、術前矯正は必要最小限行えばいいという考えのもと、術前矯正をしない、あるいはしても最小限しか行いません。

よくある質問

■最近閲覧したページ

お問い合わせは、
形成外科・美容外科 外来受付まで

お電話でのお問い合わせ

0120-031-976

03-3237-8661

電話受付時間 9:45~17:30(火・日・祝祭日は除く)

メールでのお問合わせ

24時間無料にて受付中

Copyright © CLINICA ICHIGAYA All Rights Reserved.